さて、ここで、これらの道具を使って、実際、手打ち蕎麦はどのようにしてつくるか? をカンタンに説明してみる。
これが、実際の蕎麦打ちである。 作業自体は、シンプル。しかし、奥が深いのは当然だろう。 でも、チャレンジできない事はない。
鉢の中の生地を素手でこねたり、ねったりする時、子供のころの土遊びを思い出すそうだ。 それで、気持ちが穏やかになったりするらしい。
そばを作るときは、手先への集中力が高まり、精神を集中させることになり、座禅と同じような効果もあるとのこと。
もちろん、最後に自分でつくった蕎麦を食する醍醐味はひとつのことを成し遂げた達成感とともに、堪えられない満足感を味わえる。
不揃いな蕎麦かもしれないが、それもまた手作り感があって、一層味わい深い。そして、また次回作への意欲が湧いてくる。
こうして、あなたの趣味のひとつに「蕎麦打ち」が加えられる・・・。 大晦日の年越しそばをつくるくらいになったらもう立派な蕎麦打ちマニア。
その後、一層良い道具が使いたくなったら、上位セット「手打ち名人セット」52500円をどうぞ!
こね鉢黒内朱 ABS材/約φ31×7.5cm
麺切り包丁 特殊ステンレス刃物鋼・天然木 刃渡り約24cm、全長約25cm
くりぬきこね鉢 ナツメ材・すり漆/約φ36×11cm
こま板 大/天然木(桐)、メイプル/約25×19×3.5cm