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吉葉さんのアクセサリーって手書きの線のような感じがいいですよね。ゆがみ感というか。ボクはその感じがおもしろいなと思っているんですね。
吉葉氏
そう言われれば全部歪んでいますね(笑)。
逆にこれ以外はあんまりできないですね。
温かみというか懐かしい使い古された感じというか・・・古道具のような感じですか。古道具とか好きなんですよ。
--このお店もそんなテイストですね(笑)。ヨッシーと似ている(笑)。
吉葉さんのアクセサリーって、ジャンル分けも難しいですよね。
吉葉氏
シルバーアクセでもないし、キレイ目でもないし・・・。
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結局、彫刻なんですよね〜。
吉葉氏
小さな彫刻ですかね。
--造る時に意識されているヨッシーの特徴ってありますか?!
吉葉氏
ヘアライン仕上げですね。髪の毛のような線が表面に入っている、研磨剤で磨くんです。マットな感じが好きです。
キレイ過ぎるのが苦手で、あいまいというか・・・ワビサビ感ですね!
--おぉー、ワビサビ・アクセ!
じゃぁ、日本を意識されているんですか?
吉葉氏
最初は全く意識していなかったんですが、最近は意識しているかもしれませんね。海外へ行ったりすると、日本ってやっぱりいいな、って思いますからねー、昔は思わなかったのに。
日本は四季があるのが大きいですよ。料理にしても、楓の葉っぱが乗っていたりとか、器も季節で変ったりとかしますでしょ。
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繊細ですからね。
そういえば、吉葉さんのアクセサリーを「繊細」という言葉で表現されるファンの方もいらっしゃいますね。
吉葉氏
う〜ん、とんでもない繊細さってありますからね〜。それに比べると繊細ではない(笑)。
やっぱりジャンルというか、特徴を表現するのも難しいですね(笑)。
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言葉にするのは難しいですけど、(お持ちいただいたサンプルを指して)このドクロのアクセだって、他のブランドには絶対ない吉葉テイストのドクロですからね〜。
吉葉氏
このドクロは男性に人気がありますよ。
--ドクロシリーズも、もうすぐモノマニアで販売しますからお楽しみに!
年齢も性別もジャンルも越えて独自の存在感を示すヨッシー、ってことで。
今日はこのあたりで終了にしておきましょう。ありがとうございました。
吉葉氏
ありがうございました。いやぁ、ベラベラしゃべっちゃってすいません。
--インタビューですからしゃべっていただかないと困ります(笑)
また、お願いしますね。
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