エルゴライフチェアは、デザイナーのレスリー・アイスナー氏が開発・デザイン。
人間工学に基づきながら、さまざまな特殊プロセスを経て完成、1992年に特許を取得しました。
背骨に負担をかけない機能性と安全性、しかも、コンパクトに携帯できる椅子として、世界中で愛用されてきました。
シンプルながらも非常に良くできたイスで、上下7枚づつの板が、背中、足にジャストフィットする構造になっています。
7枚というのがミソ。上部の真ん中の1枚は背骨を支えます。
両方3枚づつの板がそれぞれの部分にフィットし、支える構造になっています。
上下を結ぶストラップは、280kgまでの重さを支えます。背中でもたれるため、足の一番横の板が持上げられます。足がジャストフィットする理由です。
| ※折りたたむとこんなにコンパクトに! |
 |
|
袋に入れて持ち運びも簡単です。
 |
|
7枚の板が背中と足にフィットして背骨を支え
包み込みます。 |
|