ニットのセーターやキャップ、ウールのジャケットにコートなど、秋冬の衣類に衣替えした時、びっくりするほどの毛玉がついていた、なんて経験はありませんか?
洗濯する度に増えてしまうやっかいな毛玉。
キレイに洗濯したのに、毛玉あると、衣類が古く見えてしまいます。
手やハサミで取るのは手間ですし、穴を開けてしまう心配も。
また、電池式の毛玉取りは、毛玉の無いところの繊維までカットしてしまい、衣類のボリュームが減って、ふんわり柔らかなニットの風合いを損ねてしまいます。
冬の衣類にはどうしてもできてしまう、やっかいな毛玉だけをカンタンに取り除けるのが、かんたん毛玉取りブラシ。
さっとブラッシングするだけで、しつこい毛玉をごっそり取ることがでる便利なブラシです。
毛玉が取れる秘密は、特殊なブラシの毛先にあります。
毛先をアップにすると、1本1本が先端のつぶれたT字型になっています。毛先と毛先の間に入った毛玉は外に出ることができず閉じ込められるという仕組みです。
馬蹄型に植毛されたこのブラシは、
衣類の繊維や風合いを傷めず、たまった毛玉だけが毛先にどんどん絡まるスグレモノ。
ブラシの先端を使えば、ピンポイントで毛玉の1玉1玉をキャッチできます。
ニット製品だけでなく、綿素材のトレーナーや、化学繊維のフリースなどにも。
また、衣類だけでなく、毛布やこたつ掛けなど広範囲の毛玉の絡め取りにもご使用いただけます。
持ち手は、力が入り過ぎず、衣類にソフトにあたるようにゆるやかにカーブしています。
プロがずっと使用し続ける昔ながらの形状です。
ブラシに付いた毛玉は、付属のブラシクリーナーで掻き取ることができます。
ブラシが、配列にすき間を開けた植毛になっていますので、ブラシクリーナーでのお手入れも簡単です。
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左はグレーのセーターに使用したブラシ。
右はブルーのコートに使用したブラシ。
どちらも余分な毛玉がごっそりと付いています。
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ブラシから毛玉を取り除く際に使用するブラシクリーナーも付属しています。
ブラシから楽に毛玉を取ることができます。
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